ペンギンモバイルがコスパがいい理由

ペンギンモバイルが格安SIMの通信スピードランキングで上位に来るほど品質が良いのに
価格は他社と比較しても負けないのには理由があります

その秘密は運営会社の社名にあります

一般社団法人日本自由化事業協会

一般の通信会社の多くは株式会社ですが、なぜ一般社団法人なのでしょうか?

それは、最初から安くて高品質な通信を誰でも使えるようにして生活費を節約してほしいという思いで始まりました

株式会社は、株主の利益確保のために運営されます、そのため株主に配慮できない経営者は株主総会で排除されますから、自然に株主優先のえいえい方針を立てます

会社は必要経費を差し引いた利益から株主配当をしたり、従業員などへの給与、設備投資、将来へのリスク分散のために社内留保をします

資本力のある大手キャリアであるdocomoとauはもともと公社だったこともあり、資本力もありますが意外と知られていないのは従業員の給与の高さです30代の平均年収900万円という高収入はコロナ禍であっても微動だにしません(キャリアショップの大半は直営店ではない委託販売ですので年収は半分もないかも)
それもあって、価格を下げるには限界があります

一方、格安SIMの会社は後発組ですから、販売価格は大手キャリアの半分以下ですから、ネット販売などを中心に店舗などの固定費や人件費を削減し、コストカットをすることでなんとか運営し、更に株主への配当も出すというかなり苦しい運営になります

では、一般社団法人になっている理由に戻りますが
株主がいないので株主配当がないこと、株主の意向に配慮せずに良いプランを出せること
一般的な会社の利益に相当するものや社内留保ができないために、価格の適正化、通信設備への投資などをすることに専念できるという、ユーザー還元型のサービスが提供できるということです

ユーザーの皆さんは、格安SIMなんてどこも一緒だから安いところでいいのでは?という人も多いですが
一般社団法人で運営しているのはペンギンモバイルくらいです

最初から、会社としての存続を出来る範囲で、確実にユーザーにメリットがあるコストパフォマンスを提供しているというとことがペンギンモバイルが好評な理由なんです

まずは、その実力をペンギン祭を使って実感してください
この価格帯で、この品質でいいの?って思わず叫んでしまいたくなりますよ!