大手キャリアによる解約妨害について

あまり、他社の悪口になるようなことは書きたくないのですが、価格競争時代に入り、目に余る行為が行われていることもあり、この記事を書くことにしました

大手キャリアの格安プランの発表に伴い
MNPやSIMロック解除などの手続きページが検索出来ない仕組みになっていたと総務省から指摘されたというニュースが入ってきました

この他にも、違約金がかからないとなっている契約でも
かかるかのような説明で解約をさせない例も多発しています

これらは、他社サービスへの流出防止のための妨害行為です

引き止め行為は、総務省が禁止しているので
いわゆる違反行為にあたります

大手3社は、キャリアショップの単独行為と主張するのかも知れませんが、違反がないように指導するのは基幹産業を担うブランドとしての努めです

大手はたとえ粗悪で格安なプランを出そうと、一般ユーザーの印象もよく優位な存在です、競争原理を働かせ、業界全体が品質の向上と価格の適正化を務めることこそ、国が訴える政策に沿う業界のあり方だと思います

ペンギンモバイルは、一般社団法人という社会還元型企業として適正価格と品質向上をこれからも追求してゆきます

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